配当方針

当社の配当方針につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けられた成果の配分として、安定した配当を継続していくことを基本としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定は取締役会の決議で定めることができます。 2022年3月期の期末配当につきましては、連結業績が期首予想を大幅に上回る結果となったことを勘案し、1株当たり普通配当を5円増配し65円とするとともに、特別配当15円を加えた、1株当たり80円とさせていただきました。

また、内部保留金につきましては、長期的な競争力の強化と企業価値の増大を図ることを目的として、今後の事業展開への備えと研究開発、設備更新投資、高付加価値化・競争力強化のための設備投資、生産性向上のためのDX投資、スタートアップ投資、M&A等に投資してまいります。

配当金推移

19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期
(予想)
年間配当金(円) 第1四半期末 -----
第2四半期末 -----
第3四半期末 -----
期末 70.0060.0090.0080.0025.00
合計 70.0060.0090.0080.0025.00
配当金額(百万円) 644531788719-
配当性向(%) 9.822.921.016.615.5
純資産配当率(%) 2.92.43.32.6-

※2019年3月期の当期純利益には、負ののれん発生益が含まれております。
※2019年3月期配当金70円の内訳:普通配当50円 創立記念配当20円
※2020年3月期配当金60円の内訳:普通配当50円 特別配当10円
※2021年3月期配当金90円の内訳:普通配当60円 合併記念配当30円
※2022年3月期配当金80円の内訳:普通配当65円 特別配当15円

※2023年3月期配当金は、2022年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の割合で実施する株式分割後の配当金になります。